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【Python独学】第6回 オウムボットからinput()関数とwhile文を学ぼう

こんにちは、ニックです!

 

今回は

 

結局何が作れるの?

基礎知識はつまらん

 

という方が多いと思うので(私もそのうちの一人)超簡単な会話ボット(オウムボット)のコードを書いて、そこからinput()関数while文を学んでいこうと思います!

 

前回の記事はこちら

 

 

注意点

・当ブログは素人が書いているため、プログラミング経験者の方からすると専門用語など不適切な表現もあるかもしれません、ご容赦ください。
・当ブログは素人が書いているため、間違いがあるかもしれません、その点は自己責任でお願いします。不利益が生じた場合も責任は負いかねます
ミスを発見した方はお問い合わせにて指摘してくださるとありがたいです。

 

オウムボットを作ろう

会話ボットとは

 

会話ボットとは、入力に対して返答をするプログラムです。

 

LINEの公式アカウントがイメージしやすいと思います!

 

公式アカウントは何を送っても同じことが返ってきたり、ランダムで数パターンの返答をしてきますよね!

 

あんな感じです!

 

今回は超絶簡単なプログラムの会話ボットを作ろうと思います。

 

会話ボットと言っても今回はただリピートするだけです。笑

 

そうです、言うなればオウムボットです!笑

 

いずれはこのブログでLINEの公式アカウントを超える会話ボットを作る予定です!

 

記述するコード

今回は以下のコードをVS Code(Visual Stadio Code)に記述するだけです!

 

while True:
    command = input('bot01> ')
    print(command)

 

びっくりしましたよね?

 

たった3行のプログラムだけで打ち込んだ言葉をそのまま繰り返すオウムボットが完成しちゃうんです!

 

コードを書く

 

VS Codeを起動して前回までと同じように、practiceの中に新しいファイル「bot01.py」を作成します。

 

新しいpythonファイルを作成する

▲こんな感じにファイルが作成できればOKです!

 

このファイルに、先ほどのコードを書いてみましょう!

 

Python会話ボットのコードを書く

▲こんな感じです

 

完了したら、いつものように上の「すべてを保存」をクリック!

 

さっそく実行してみましょう!

 

実行

 

今回もcmd(コマンドプロンプト)で実行してみましょう!

 

まずはカレントフォルダをpracticeにして「python bot01.py」と入力します。

 

作成したpythonファイルの実行

▲このような画面になっているはずです!

 

入力できたらEnterキーを押してみましょう!

 

すると、「bot01> 」のように表示されるので「こんにちは」と入力してみましょう!

 

新しいpythonファイルを作成する手順

▲このようにbot01>と表示されると思います

そして、Enterを押すと…

 

こんにちは」と返ってきました!

 

作成したpythonファイルの実行

▲何を入力しても同じ言葉が返ってきます


色々な言葉を打ち込んでみても同じ言葉が返ってきます!

 

終わりにするときには「Ctrl + C」で終了できます。

 

作成したpythonファイルの実行の終了

▲このように表示されたら終了になります!

 

では、今回新しく出てきたinput()関数while文について勉強していきましょう!

 

input()関数

 

 

input()関数は、キーボードからの入力を受け取る関数になります。

 

書き方はとてもシンプルで、プログラム内にinput()と書くだけです!

 

今回はinput()関数をcommandという変数に代入して使いました。

 

また、入力してもらう部分に文言を挿入したい場合

 

input('ここに入力: ')

 

のようにすると文言を表示することができます。

input()関数の書き方

input()関数のまとめ

 

while文

while文とは

 

while文とは、提示した条件(式)を満たしている限り繰り返し処理を行う構文のことです。

 

書き方

 

whileの後に半角スペースを空けて条件となる式を書き、式のおわりに :(コロン)を書きます。

 

その後処理を記述することで条件を満たすまでその処理を繰り返します

 

プログラム

while文の例

while文の例
結果

  

while文の例を実行した結果

結果

 

解説

while文の解説

▲こんな感じです

オレンジ色の文字に関して補足を加えると、「もとのnumber × 9」の答えが「新しいnumber」になり、再び「while文の1行目から繰り返す」という流れになる!

 

無限ループ

 

今のwhile文の例とオウムボットのコードは少し違いました!

 

オウムボットの方は

 

while True:

 

となっていました。

 

これは、条件なしでいつでも無限に繰り返すという指示になります。

 

つまり無限ループです!!

 

オウムボットの検討

 

input()関数while文がわかったので最後にオウムボットの検討をしてみたいと思います。

 

オウムボットのプログラムをもう一度以下に示します。

 

 

すべてをおさらいすると

オウムボットの解説

▲こんな感じです

これで最初は謎だったオウムボットのプログラムが理解できました!!

 

次回予告

 

次回はもう一段階上のレベルの会話ボット、自作自演しりとりボットを作ってみようと思います!

 

そこからif文について学ぶ予定です!

 

それではお疲れさまでした!