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【Python独学】第5回 変数を使ってみよう!

どうも、ニックです!

 

今回は変数について学んでいこうと思います!

 

次回予告で重要なお知らせがあります!!

 

前回の記事はこちら

 

 

注意点

・当ブログは素人が書いているため、プログラミング経験者の方からすると専門用語など不適切な表現もあるかもしれません、ご容赦ください。
・当ブログは素人が書いているため、間違いがあるかもしれません、その点は自己責任でお願いします。不利益が生じた場合も責任は負いかねます
ミスを発見した方はお問い合わせにて指摘してくださるとありがたいです。

 

変数とは

 

変数とは、簡単に言うと値に名前を付ける仕組みのことです!

 

…って、全然簡単じゃない…!笑

 

とりあえず例を見て、やってみればわかると思います!

 

習うより慣れろ!が重要!

 

まず下の4問を解いてみましょう!

 

(例)

 [問題]式はすべて演算子を用いて表しなさい。
1⃣ ニックは4人家族です。(1か月を30日とする) 

(1)1人につき1日1,000円の食費がかかります。1か月の食費は? 

(2)家族全員で月40,000円の光熱費がかかります。1人分は月いくら? 

2⃣ ニックに弟ができて5人家族になりました。 

(1)1人につき1日1,000円の食費がかかります。1か月の食費は?
(めっちゃ食いしん坊の赤ちゃんということで!笑) 

(2)家族全員で月40,000円の光熱費がかかります。1人分は月いくら?
(食べまくるくせに光熱費は変わらないということで!笑)


 [答え]
1⃣ 4人家族のとき 

(1)式 4 * 1000 * 30 答え 120,000円(12万円) 

(2)式 40000 / 4 答え 10,000円(1万円) 

2⃣5人家族のとき

 (1)式 5 * 1000 * 30 答え 150,000円(15万円)

 (2)式 40000 / 5 答え 8,000円(8千円)

 

さあ、今の1⃣と2⃣で変わったことは何でしょう?

 

家族の人数ですね!

 

次に変数を使った場合の式を書いてみます!

 

[変数を用いた式]

変数を家族とする。

(1)式 家族 * 1000 * 30

(2)式 40000 / 家族

 

このような式を設定しておいて、最初は「家族 = 4」としておき、5人に増えたら「家族 = 5」と変えるだけで良いんです!

 

「さっきのも1⃣から2⃣になったときに4のところを5にすれば同じじゃん」と思った方!

 

それを変える必要があるのは何か所ですか?

 

(1)と(2)の両方ですよね?

 

ですが、変数にしておけば「家族 = 〇」の1か所だけ変えれば良いんです!

 

たとえ、式が10個あったとしても1か所変えるだけで良いんです。

 

変数の表し方

 

先ほどは変数を「家族」にしましたが、実際にコードを書く時には決まりがあります。

 

  1. 変数名にはわかりやすい英語を使う
  2. 決まった書き方をする

 

この2つです!

 

変数名にはわかりやすい英語を使う

 

プログラミング言語は世界共通です。

 

そのため、変数名はわかりやすい英語にしましょう!

 

他にも変数名に関して注意することがあります。

 

・すべて小文字にする
・2つ以上の単語になる場合はアンダースコア(_)でつなぐ
数字が先頭に来る変数名は使えない

 

です!

 

決まった書き方をする

 

family = 4

 

というように「変数名 = 値」とする。

 

詳しくは、変数で用いる用語の部分に書きます!

 

変数を使ってみよう

 

さっそく使ってみましょう!

 

家族4人の場合

コードを書く

 

前回と同じようにVS Code(Visual Studio Code)を起動し、「practice03.py」を作成して、コードを実際に打ち込んでみましょう!

 

family = 4

print(family * 1000 * 30)

print(40000 / family)

 

打ち込みが終わった後の画面です。すべてを保存しましょう。

 

変数のコードをかく

▲こんな感じです

 

保存した後、ウィンドウは閉じないでそのままにしておいた方がこのあと楽です。

 

実行してみる

 

cmd(コマンドプロンプト)を起動していつも通りに進み「practice03.py」を実行してみましょう!

 

変数のコードの実行

▲このように表示されれば成功です

 

先ほどの例題の通り、120000と10000になりましたね!

 

ここからが変数の神髄です!

 

あ、cmdも閉じなくて大丈夫です!

 

家族5人の場合

コードを書く

 

さっきコードを書いたファイルを開きましょう!

 

family = 5

 

に変えてすべてを保存します。

 

変数のコードを書く

▲ここを変えるだけ!

 

保存できたら、実行してみましょう!

 

実行する

 

cmdで実行します!

 

変数のコードを実行

▲このように表示されたら成功です!

 

先ほどの例題通り150000と8000になってますね!

 

これで変数は理解できたかと思います。

 

次は変数の用語について学びます。

 

変数で用いる用語

代入

 

さっきのコードの1行目に書いたのを覚えてますか?

 

family = 4

 

これです!

 

このように値に名前を付けることを代入と言います。

 

代数の仕組み解説

 

参照

変数の値を利用することを参照と言います。

 

先ほどのコード

  

family = 4

print(family * 1000 * 30)

print(40000 / family)

 

のした二つのfamilyの部分が参照になります。

 

以上で第5回は終了になります!

 

 

次回予告(重要)

 

ところで、これ学んでいても何をしているのか何のためにしているのかわからないですよね…。

 

ということで、次回は飛び級して、会話する簡単なプログラミング(会話botのようなもの)のコードを載せてそこから学んでいく形で進んでいこうと思います!

 

そっちの方が絶対楽しいので!

 

では、お疲れさまでした!

 

次の記事はこちら