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【Python独学】第2回 VS Codeでコードを書こう!【プログラミング】

こんにちは!

 

今日は前回の開発環境準備に次いで、さっそくコードを書いてみようと思います

 

前回の記事はこちら

 

 

 

注意点

・当ブログは素人が書いているため、プログラミング経験者の方からすると専門用語など不適切な表現もあるかもしれません、ご容赦ください。
・当ブログは素人が書いているため、間違いがあるかもしれません、その点は自己責任でお願いします。不利益が生じた場合も責任は負いかねます
ミスを発見した方はお問い合わせにて指摘してくださるとありがたいです。

 

フォルダの作成

 

 前回コマンドプロンプトを使いましたね!

 

せっかくなので今回はそのコマンドプロンプトを使って今後Pythonのファイルを保存するフォルダを作成したいと思います!

 

手順

  1. cmd(コマンドプロンプト)を起動する。
  2. 「cd Desktop」と入力してデスクトップでの作業をするように合図を出す。
  3. 「mkdir Nick_Study」と入力して「Nick_Study」というフォルダを作る。

 

それでは実際に1からやっていこうと思います!

 

1.cmdの起動

 前回と同じように左下の検索窓に「cmd」と入力してコマンドプロンプトを起動します。

 

2.カレントフォルダの指定

 カレントフォルダとは現在操作しているフォルダのことを指します。

 

従って、「cd Desktop」と入力することによって「これからDesktopで作業するよー」という合図になります

 

3.フォルダ「Nick_Study」の作成

 「mkdir」は今操作している場所(カレントフォルダ)に新しくフォルダを作成して!」という命令になります。

 

従って、「mkdir Nick_Study」と入力することでカレントフォルダ(今回はデスクトップがカレントフォルダです。)に「Nick_Study」というフォルダを作成することができます

f:id:NickBook:20200508185900j:plain

▲こんな感じになっていたら成功です!

 デスクトップに戻ってフォルダが作成できているか確認しましょう!

f:id:NickBook:20200508190102j:plain

▲しっかり作成できていますね!

 

今後Pythonのプログラミングにより作ったファイルはここに保存していきます!

 

コードを書いてみる

 ついに前回インストールした「visual studio code」(長いので今度からVS Codeにします)でコードを書いてみようと思います!

 

手順

  1. VS Codeを起動する
  2. コードのテンプレートを選択する
  3. テンプレートの設定を行う
  4. コードを書いてみる

 

ではこれも実際にやってみようと思います!

 

1.VS Codeの起動

 VS Codeを起動してみましょう!

 

見つからない方は検索窓に「visual」と入力すれば出てくると思います!

 

紫色のアイコンです。

 

2.新しいプロジェクトの作成

 起動できたらコードのテンプレートを選択しましょう

 

まず、新しいプロジェクトの作成を選択します。

f:id:NickBook:20200508191947j:plain

▲これです

次に左から順に「Python」「Windows」を選択して「Pythonアプリケーション」というのを選択します

f:id:NickBook:20200508192151j:plain

▲こんな感じです

選択できたら次へを押しましょう!

次の画面ではプロジェクト名の欄に「example」と入力します。

 

そして、場所の欄は「...」を押してデスクトップに先ほど作成した「Nick_Study」を指定します。

 

最後に、「ソリューションとプロジェクトを同じディレクトリに配置する」にチェックを入れます。

f:id:NickBook:20200508192426j:plain

▲チェックを忘れずに!

上の画像のように入力できたら、作成を押します!

 

それぞれの選択を説明していきます!!

とりあえずやってみたいという方は4まですっ飛ばしてください(笑)

 

まずプロジェクト名というのはPythonのファイルの名前です。

 

今回は、お試しということで「example」にしました。

 

次に場所はファイルを保存する場所を指定することができます!

 

今回はデスクトップの「Nick_Study」に「example」というフォルダを作成されその中に「example」というファイルが保存されるということになります!

 

そして、最後の「ソリューションとプロジェクトを同じディレクトリに配置する」というものにチェックを入れないと「Nick_Study」の中に「example」というフォルダが作成され、さらにその中に「example」というフォルダが作成され、その中に作成したファイルが保存されることになります。

 

次の画面ではついにコードが書けます!

 

4.コードを書いてみる

さっそくコードを書いてみます!!

 

今回はお試しなので以下のコードを書いてみます。

 

print(1 + 2)

 

入力できたら下の画像の赤で囲まれたところ(保存)を押します。

f:id:NickBook:20200509121331j:plain

▲こんな感じです

実行してみる

最後に先ほど作成したPythonのファイル(example.py)を実行してみたいと思います。

 

先ほど作成したファイルは

C:\Users\user\Desktop\Nick_Study\example

のフォルダに保存されているはずです。

 

簡単に言うとデスクトップにある「Nick_Study」というフォルダの中の「example」というフォルダの中に保存されているということです。

 

これをcmdで実行してみます!

 

手順

  1. cmdを起動する
  2. cd Desktopと入力
  3. cd Nick_Studyと入力
  4. cd exampleと入力
  5. python example.pyと入力

それでは手順に従ってやっていきます!

 

1.cmdを起動する

 

いつものように左下の検索窓に「cmd」と入力して起動します!

 

2~4カレントフォルダ指定

 

cd Dsktop → これからデスクトップで作業するよー!の合図

 

cd Nick_Study → これからNick_Studyで作業するよー!の合図

 

cd example → これからexampleで作業するよー!の合図

 

これで、exampleフォルダの中にあるPythonファイルの実行の準備が整いました!

 

5.実行

ついに実行です!

 

python examlpe.py → example.pyというPythonのファイルを実行して!という命令

 

画面は以下の画像のようになっていると思います!

f:id:NickBook:20200509140612j:plain

▲下に3と表示されたら成功です!

 

自分で書いたプログラムが実行されるってうれしいですね😊

 

次回予告

今回はここまでです!

 

次回は

Print()関数です!

 

それでは、お疲れさまでした~!

 

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