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【ラプンツェル英語学習】第4回 ゴーデル嫌なやつ…

こんにちは!

 

前回の場面はすらすら読めるようになりましたか?

 

まだなっていないという方や不安だという方はこちらから復習してください!

 

 

もう大丈夫という方はさっそく今回のパートに進みましょう!

 

今回はフリンライダーが逃走した後のシーン(9:25~)から、ラプンツェルがゴーテルに嫌味を言われまくるシーン(~12:06)までです!

 

では、頑張っていきましょー!

 

 

注意点

・場面の目安となっている時刻はディズニーシアターのものです。
・当ブログは素人が書いているため、リスニングについてはあくまでも"素人が聞こえた発音の感覚"です。
・話す聞くを鍛えることを重点に置いています。そのため、文法を追及せず、「そういうものだと覚える」のように割り切って進む場合があります。

 

リスニング

without

 

ゴーテルが吊り上げてもらった後のシーン(10:21~)です。

 

How you manage to do that every single day without fail.

 

この文はこの後の文法でも触れますが、ここではアクセントに着目します!

 

withoutの発音を「ウィズアウト」だと思っていると聞き取れません!

 

このシーンでゴーテルは特にアクセントをはっきりつけているので、withoutは「ゥズアウトという感じで発音されます!

 

冠詞aの発音

 

ラプンツェルが必死にゴーテルに訴えるシーン(ゴーテルは聞いてない)(10:41~)です。

 

tomorrow is a very big day

 

このセリフでは冠詞のaを「エイ」に近い音で発音しています。

 

これは、1つという意味を強調したいときによく使うそうです。

 

ちなみに、iPhoneの人は無料で聞ける「Podcast」というものがありますが、そこにある「オズの魔法使い(英語版)」では、この発音がかなり頻繁に出てくるので、iPhoneの方はぜひ聞いてみてください!

 

英語字幕では省かれている単語

 

ラプンツェルが超早口で言うセリフ(11:26~)です。

 

So, mother, earlier I was saying tomorrow’s a pretty big day and you didn’t really respond, so I’m just gonna tell you, it’s my birthday! Uh. Tada!

 

ここでは、上記のように発音していますが、英語字幕では「pretty(かなり)」が省略されているので注意しましょう!

 

文法

not~any

 

ゴーテルがラプンツェルに早く髪を下ろせと訴えているシーン(9:47~)です。

 

I’m not getting any younger down here!

 

日本語字幕では「年を取るわ」になっていますが、このスクリプトからはなかなか結び付きませんね…。

 

これは、「not~any」と「比較表現」の合わせ技で、英語圏ではよくつかわれる表現だそうです。

 

簡単な例文で考えてみましょう!

 

(例)

[肯定文]
I have some dogs.
(私は犬を数匹飼っています。)

これが否定文になると、「some」は「any」になるので

[否定文]
I don't have any dogs.
(私は犬を数匹全く飼っていません。)

になります。

 

これを先ほどの文に当てはめてみましょう。

not~anyの表現

not~anyの表現

こういう仕組みで「年を取るわ」になります。

 

come

 

ラプンツェルが髪を下ろす前に言うセリフ(9:50~)です。

 

Coming, Mother!

 

ラプンツェルが髪を下ろすのに、comingはおかしいですよね。

 

これは、comeのイメージが関係しています。

 

comeはのイメージは「自分に近づいてくる」です。

 

mother(ゴーテル)が近づいてくるからcomeを使うというわけですね!

 

How+SV

 

発音にも出てきた、ゴーテルが吊り上げてもらった後のシーン(10:21~)です。

 

How you manage to do that every single day without fail.

 

このセリフの文法はすごく悩みました…。

 

結果から言うと、これだという確信のもてる答えは見つかりませんでした。

(文法ミスかもしれない)

 

ちなみに日本語字幕は「毎日ちゃんと引き上げてくれる一度も失敗しない偉いのね」です。

 

まず、「How」から始まって「」で終わっているので感嘆文を考えましたが、直後がSVだからありえない。

 

次に、「How+SV」とみて「~する方法」という名詞節かもしれないと思ったがそうすると、この文のSVがなくなってしまうのでそうは考えられない。

 

また、「How」から始まっているが、「Do」がないため、当然疑問文ではない。

 

会話表現でイントネーションのみの疑問もあるがイントネーション的にも、考えにくい。

 

よって私の英語力ではお手上げとなりました。

 

ですが、一番可能性が高いものとして考えられるものはあります。

 

それが、これ自体がSV抜け不完全文だと考えて、名詞節のみ「毎日毎日、あなたは失敗せずにどのように何とか引き上げているのか」と訳すというものです。

 

おそらく会話なので、完全文にしないで省略して話したのかもしれません。

 

なにか、わかる方がいれば教えてください。

 

間接疑問文

 

ゴーテルがラプンツェルをからかうシーン(10:31~)です。

 

Then I don’t know why it takes so long!

 

ここでは、間接疑問文が使われています。

 

間接疑問文とは、簡単に言うと、疑問詞を用いた疑問文を「疑問詞+SV」の語順にして文中に入れることで名詞節(名詞のカタマリ)を作ることができるというものです。

 

今回の場合「why+SV」なので、「なぜ~なのか」という意味になります。

 

単語・熟語・構文

welcome home

 

welcome home, mother.

 

welcome home

おかえり

 

意味は「おかえり」になりますが、英語圏では大げさな意味になるため日頃から頻繁に使うというわけではないようです。

 

こちらが参考にさせていただいた記事です。

「おかえり」は英語で?ネイティブが家庭や職場で使う簡単フレーズ

 

This is it

 

This is it!

さあ、いよいよだ

 

こちらを参考にさせていただきました。

this is it はどういう意味でしょうか? ネイティブが説明します。 - 英語 with Luke


every single day

 

How you manage to do that every single day without fail.

 

every single day

毎日毎日1日もかかさず

 

こちらを参考にさせていただきました。

every day と every single day の違いとは!?│スクールブログ│青葉台東急スクエア校(横浜市青葉区)│英会話教室 AEON

 

manage to

 

How you manage to do that every single day without fail.

 

manage to do

なんとかして~する


tease

 

Sorry, I'm just teasing.

 

tease

からかう 

 

take seriously 

 

Stop taking everything so seriously

 

take seriously

真剣に受け止める


feel run-down

 

Rapunzel, mother’s feeling a little run-down.

 

feel run-down

疲れ果てる、体がくたくた

 

mumble

 

Ok, Rapunzel, please, stop with the mumbling.


mumble

ぶつぶつ言う

 

ひたすら練習

 

今回の場面ですが、ゴーテルが本当に嫌なやつでした…。

 

そして、音読では、ラプンツェルの早口のセリフがすごく難易度高いので繰り返し練習しましょう!

 

次回は、ゴーテルにランタンの話を打ち明ける場面(12:08~)から、ゴーテルの歌が終わるところ(~15:40)をやる予定です。

 

それでは、ひたすら練習頑張りましょー!