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【ラプンツェル英語学習】第2回 フリン・ライダーのナレーション早すぎ...。

どうも、Nickです!

 

今回はさっそく挫折しかけました…笑

 

めちゃめちゃやる気を出して始めたこのラプンツェル英語学習。

 

最初のナレーションが早すぎてくじけました…。

 

一応区切りの良いところまでは続けましたが、次回からはやりやすそうなシーンを選んでやっていきます!

 

最初からやることにこだわらず、簡単な場面からやることをお勧めします。

 

今回の範囲は最初から兵士たちが花を見つける前まで(~2:45)になります。

 

前回の記事はこちら


 

 

注意点

・場面の目安となっている時刻はディズニーシアターのものです。
・当ブログは素人が書いているため、リスニングについてはあくまでも"素人が聞こえた発音の感覚"です。
・話す聞くを鍛えることを重点に置いています。そのため、文法を追及せず、「そういうものだと覚える」のように割り切って進む場合があります。

 

リスニング(スクリプト見ながら) 

want to

want toはネイティブの会話表現では、しばしwannaとされることはご存じかと思います。

 

Gothel(ゴーテル)が初登場するシーン(1:26~)でフリン・ライダーのナレーションのスクリプトは以下のようになっています。

 

Oh, you see that old woman over there?
You might want to remember her.

 

ここでwant toが登場しますが発音は極めてwannaに近い気がしましたので注意して聞いてみてください!

 

Ahとshe’d be

 

再びゴーテルが出てくるシーン(1:57~)のスクリプトは以下になります

 

Ah! I told you she’d be important.

 

ここでのshe’d beは「シッビー」のようにつながって聞こえるので注意してください。

 

ちなみにここのAhの発音が好きです笑

 

 文法

倒置 

golden flowerの説明が始まるシーン(1:10~)のスクリプトです。

 

Now, once upon a time, a single drop of sunlight fell from the heavens and from this small drop of sun, grew a magic, golden flower.

 

日本語訳は

 

「さて、むかしむかし、天から一粒の陽の光が落ちてきた。そして、その小さな陽の光から神秘的な"黄金の花"が生まれた。」

 

となります。

 

私が最初に訳したときは「さて、むかしむかし、一粒の太陽の光が落ちてきた天国と小さなその光から」とそこまでいって???でした。

 

andの後ろにfromがあったら前の前置詞のカタマリと並立だと思うじゃないですか…。

 

実はここにトリックがあるんです。

 

今回、andは「句と句」ではなく「文と文」を結んでいるんです。

 

すなわち、

Now, once upon a time, a single drop of sunlight fell from the heavens.

from this small drop of sun, grew a magic, golden flower.

に分けられるということです。

 

そして、厄介なのが後ろの方の文です。

 

from this small drop of sun, grew a magic, golden flower.倒置形になっているんです!!

 

本来は 

 

golden flower grew a magic from this small drop of sun.

 

になるはずの文が倒置されているということです!

 

英文の倒置形の説明

 

こんな感じです!

 

これを考慮して直訳すると

 

"黄金の花"はその太陽の小さな一粒から魔法を育てた。」

 

となります。

 

これを自然な日本語にして、

 

「その小さな陽の光から神秘的な"黄金の花"が生まれた。」

 

という日本語訳になるということです。

 

a hop skip and a boat ride

ゴーテル初登場の後のシーン(1:30~)です。

 

Well, centuries passed, and a hop skip and a boat ride away there grew a kingdom.

 

ここは皆さんもご存じのa hop skip and jumpというフレーズがもととなっているようです。

 

これは「すぐそこ」という意味です。


そして、このjumpをa boat rideに替えているのがここで使われている表現になります。


ここでのboat rideは冠詞のaがついていることからもわかるように名詞で「船で行ける距離」という意味だそうです。

 

従って、a hop skip and a boat ride(ボートを使って行ける)めっちゃ近い距離となります。

 

ちなみに、日本語字幕は「その地にはやがて王国が栄え~」となっていました。

 

その地って、近いっていうニュアンスの意訳ですが、さすがにざっくりすぎるなと感じました。笑

 

以下は、今回参考にさせていただいた知恵袋の質問です。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12118503152

 

単語・熟語・構文

be about to

 

she was about to have a baby.

 

be about to

今にも(まもなく)〜しようとしている

 

run out of

 

She was running out of time, and that’s when people usually start to look for a miracle.


run out of

〜を使い果たす

 

or

 

Or in this case, a magic golden flower.


or

すなわち、つまり

 

all S have to do is

 

You see, instead of sharing the sun’s gift, this woman, Mother Gothel, hoarded its healing power and used it to keep herself young for hundreds of years, and all she had to do was sing a special song.

 

all S have to do is

〜しさえすれば良い(=have only to)

 

次回予告

ここからはひたすら音読です!!

 

めちゃくちゃ早くてくじけそうになりますが頑張りましょう!

 

このシーンがすらすら読めるようになってきたら次のシーンに進みます!

 

次回のシーンは

ラプンツェルとパスカルのかくれんぼの場面からラプンツェルの歌が終わるところまで(5:17~8:19)をやる予定です!

 

もちろん歌もしっかり歌います!!笑

 

それではひたすら音読頑張りましょー!!

 

次の記事はこちら